12/22~24
藤野にあるPCCJのクリスマスパーティーへ行ってきました。
22日は友人がさばいた鴨で鴨鍋です。脂がじんわり染み出てからだがあったまります。別の友人が持って来てくれた小松菜は白菜のように巨大化していて根っこが大根のよう。ためしに食べてみるとカブのようでいけます。薄切りにして塩もみにして食べました。カブと交配したのかもしれません。葉の部分は時間をかけておひたしにすると茎の部分が甘く美味しく食べられましたが、油で炒めるとアクのせいか苦味が多く感じられました。やはり茹でてアクを抜くという日本の伝統的なやり方が適しているようです。そして、岩手の酒匂さんのところへWWOOFERとして4ヶ月行っていた仲間が密造したどぶろくを飲みました。シャワシャワして蓋を開けるのにじらされました。おいしい!
23日は朝、篠原で自然農をやっているグループ「へびかかし」の餅つき大会へ皆で行きました。PCCJの田んぼも「へびかかし」の方たちから借りているらしい。PCメンバーはへっぴり腰で餅をつくのに時間がかかってしまい餅が固くなってしまったそうな。帰って、きな粉とキムチの餅を食し、見学のはずがアースバック小屋建設を手伝いました。夕方からセンターでクリスマスパーティーです。センターの石窯で料理されたごちそうの数々がでてきました。料理担当はセンターで隔週水木金曜日に天然酵母のパンを販売しているアカラナのアヤヤとオヨヨ。
「やこうれっしゃ」
などをかかれている絵本作家の西村繁男さんとパートナーの方から自然農についておはなしを伺ったり、PCCJ夏のコース受講場所の「いりあい村」母屋の設計をされた建設家の方が設計するおうちにすんでいらっしゃる方とお話したり、お子さんがシュタイナーの幼稚園に通っている方からお話を伺ったり、コーチングということについてお話をきいたりと、盛りだくさんな交流ができました。


↑サイカチ(撮影:多分友人KG/場所:多分岩手の酒匂さんち付近)
その後はPCCJ地域通貨パーマでの交易会。シャンプーにも洗剤にもなるというサイカチの鞘を購入しましたがセンターに忘れてきて紛失!とっても残念です。でも木になるとは知らず、植えようとしていたのでかえってよかったかも。交易会はお互いの交流も深まるし、日本貨幣に頼らない、顔と顔の見える関係の中での物々交換ができて素敵だと思います。子供の頃、親戚間で洋服のお下がりをあげたりもらったりしていた頃のことを思い出しました。
24日は、ヤギ小屋作成に参加させてもらい、トンカチ、のこぎりを久しぶりに使いました。女性でしかも始めての人たちだけで小屋ができてしまうことに感動。私もいつか作ります!!参考図書は「100万円の家づくり―自分でつくる木の棲み家」
温泉に入って帰宅。東京もだいぶ冷え込んできましたが、藤野に比べれば天国なのでした・・・。
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