百姓仕事で世界は変わる―持続可能な農業とコモンズ再生
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楽しさおいしさ2倍増 家庭菜園の不耕起栽培―「根穴」と微生物を生かす (単行本(ソフトカバー))
水口 文夫 著
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~誰でもできる食事と手当て法~
自給自足をめざす人の必需品。人里はなれて暮すとき、ふと不安になるのは健康のこと。(そんなところへ行く人はストレスとも無関係で病気とは縁のない方も多いとは思いますが・・・)
医療には頼りたくないけれど、かといって、自分の体がどうすれば健康になるのかわからない!そんな人へ、日々の食事や自然のものをいただいて健康管理する方法が載っています。簡単にできるヨガもあり、私はこれで腰痛が治ります。
色々な種類の病気が増えるとともに、いろいろな薬や健康食品、治療法が追いかけっこのように増えていますが要は「肝腎要」というように「肝臓」と「腎臓」です。肋骨の下に手をいれ、上に押し上げてみると肝臓にあたります。その背中側両側は腎臓です。押してみて痛いのは疲れている証拠です。手当てというようにもんだりさすったりしてあげるだけでだいぶ痛みは取れてきます。(「あなたが主治医」より)手当てとともに、食事や飲み物、自然の力を借りたシップなどで気軽に治療していく方法が山盛りかかれてあります。
自分の体を自分で管理したくてもなってしまったものにどう対処してよいかわからなくなっていた私には貴重な一冊です。
東条百合子(著)
あなたと健康社(出版)
>>東城百合子先生の著作+グッズ
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井上ひさし著
4年前、角川文庫の川端康成氏を制覇する直前に
井上ひさし氏にはまった。
この本は一番ぶっとんでいます。
くだらなくてお下品で電車の中で読むのが恥ずかしいけれど
独立国家という発想に惹かれます。
日本の中に「吉里吉里国」という独立国家を作ってしまった!
与太話の中の日本国批判。
農業、経済、国防、医療制度、言語などなど。
さまざまな切り口から楽しめます。
ローカリゼーション万歳!
しかし、まだ中巻の前半。(上巻は一気に4年ほど前に読んだような…)
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下巻後半・・・
とてもお下劣でちょっと訂正したくなってきました・・・。
でもそれ以外の本は好きですから。。。
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最後まで読みました。
読んでよかったです。
でも最後は悲しいというか、
あまりにも馬鹿らしく読ませてもらったため
切なさが残りました。
現実の未来へ託された何かがあるような気がします。(ピーター・デミトロフ教授の微かな模倣)
amazon.co.jp>>吉里吉里人
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大谷ゆみこ(著)
「初めて大谷ゆみこさんと出会ったときは、アースデーで「つぶつぶカフェ」の出店をされているときでした。
何かの拍子に「がんばってね」と差し出された手はとてもふわふわしていてあたたかく、
天気が良い日に干した布団に包まれる幸福感でした。
1年後、「風の舞う広場」で行われた”つぶつぶ食塾「ラダックビデオ上映会」”に参加したとき初めてお話されている様子を拝見しました。元気よく、おしゃれで前向きで、明るく、愛情深く、素敵な52歳の女性でした。
マクロビオティック、陰陽、酸とアルカリの関係などわかりやすく入っています。
amazon.co.jp>>「未来食―環境汚染時代をおいしく生き抜く」
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福岡 正信 (著)
「生きていることは哲学だと思う。」
彼は「すべては無なんだ」と宗教哲学ともいえることに気づいてからそれを実証すべく、40年の歳月をかけて農業という分野で実践してきた。
上昇をめざす近代化、貨幣経済、物への欲、増え続ける”仕事”。
すべての「やらねばならないこと」を一つ一つ取り除いていけば本当に必要で、調和の取れたもののみが残る。
人間に必要なことは何なのか?
「近代化」、もしくは「科学」により
欠けてものを暴き出され混迷している現在。
無駄なもののない調和のとれた世界では
人生は満ち足りたものになるであろうと確信する。
amazon.co.jp>>[自然農法] わら一本の革命
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ぜひ、多くの人がこれを読み
出来ることから実践していけばいいと思う。
(自分も含めて…)
1章 視点を少し変えてみよう
新聞やテレビを疑ってみよう
報道されない情報を探してみよう
一面的でないアメリカを知ろう
被害の「現場」から想像しよう
「テロリスト」っていったい誰?
戦いあわない未来を抱こう
戦争は「必ず」避けられる
2章 気軽にいろいろやってみよう
街の空気を変えていこう
サッカーでお互いの理解を深めよう
大使館を訪ねてみよう
街で写真展を開いてみよう
地元の議員と話をしてみよう
NGOってどんなところ?
自分の可能性をみてみよう
自分の思いを表現しよう
3章 暮らしをちょっと変えてみよう
買い物で意思表示しよう
貯蓄する先を選ぼう
お気に入りの国の国債を買ってみる
ちょっと違った海外旅行をする
自然のエネルギーで暮そう
4章 国連だって活用できる
地雷廃絶の流れをもう一歩進めよう
ルールを張りめぐらせて、戦争の手をしばろう
「核には核を」は越えられる!
「テロ」も「戦争」も裁判にかけよう
5章 「次の社会」のしくみをつくろう
NGOで学校をつくろう
自分たちで食べ物を作ろう
省エネと自然エネルギーの事業を起こそう
軍備のカネを環境と生活に使わせよう
今の企業を非営利中間法人にしてしまおう
東アジアに平和の枠組みをつくろう
ほか
amazon.co.jp>>戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法
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発展とは何か ラダックから学ぶこと
「ラダックはリトル・チベットと呼ばれるヒマラヤの秘境。
30年前まで外国人の立ち入りさえ制限されていた文化圏。
そこへ一気に押し寄せたグローバリゼーションの波、貨幣経済が引き起こす問題。そこから私たち日本人の学ぶべきことは???
世界各地で500年~60年の間にじわじわと進行し、気づかない形で人類の未来を奪おうとしている、心と文化に支えられた暮らしの崩壊がたった数年で起きてパニックに陥っているラダックの姿が、私たちの現実を見せてくれる。」(パンフレットより抜粋)
本日、東京新宿「風の舞う広場」にて行われた「ラダックビデオ上映会」では、「ラダック 懐かしい未来(Ancient Future:Learning From Ladakh)」(へレナ・ノーバーグ・ホッジ著 山と渓谷社)に基づいて作成された英語オリジナル版の日本語版が上映された。
ゲストに小川浩一さん、ナビゲーターとして暮らしの探検家・いるふぁー代表の大谷ゆみこさん。
小川さんが言われたように、健康、幸福、環境問題、経済、食物、農業などはすべてつながっている。資本主義・社会主義をはるかに超えてそれ以外のあり方というものを示唆しているように思える。
生態系の多様性を重要視するように、私たち人間の生活も多様であるべきで、それは地域の環境から恩恵を受けて生活することに他ならない。遠くから石油を持ってくるより、近くで他の方法でエネルギーを生み出し、教育はマニュアルからでなく生活している場で体験から学び、お互いが協力し合い、みな平等に満ち足りた生活を持つ世界は、とても愛情に満ちている。
日本は60年程度をかけて急速に”近代化”を果たした。経済は無限にあがり続けるものではなく、貨幣経済は万人に幸福を与えるものではないと皆薄々は気づいている。
この問題を解くきっかけが、このビデオにはあると思う。
大谷さんは、このビデオを伝えることもさることながら、皆が社会で感じた疑問、知っていること、こんなことならできると発信することで、知らなかった部分が見え、”暴力的な社会構造”を打破することが出来るようになるのではないかと説いている。
ビデオ上映会&ワークショップをしませんか?
ご興味をもたれたかたは、メールかコメントでお願いいたします
関連ホームページ:懐かしい未来へ>>
amazon.co.jp>>ラダック 懐かしい未来(Ancient Future:Learning From Ladakh)
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「パパラギ~はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集~」
訳:岡崎照男/発行:株式会社 立風書房
パパラギとは
白人のこと 見知らぬ人のこと
でも言葉どおりに訳せば
天を破って現れた人
はじめてサモアに来た白人の宣教師が
白い帆舟に乗っていた
遠くに浮かぶ白い帆舟を見て
島の人たちは それを天の穴だと思った
白人が その穴を通って彼らのところへやって来た
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