2005年7月27日 (水)

生命のつながり

友人からの勧めにより布ナプキンを使う。
ゴミ問題と、身体の両面に良いようだ。

汚れたらしばらく水につけておくと鮮やかな赤い色が染み出てくる。
その水を大地に還す話も教えてくれた。
確かに大地にとっての養分となる。
実際にやってみると
とても生々しい行為であるがゆえに
とても聖なる行為でもあるような感覚がした。

子供に乳を授ける母親はこんな気持ちになるのだろうか。

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心と身体

父が倒れてから一年間以上生理がとまっていた。
介護をする必要がなくなり、身体に良い運動や食事に気をつけてもなかなか戻らなかった。

先日、学生時代以来、密度の濃い「気の交流」が友人との会話によってなされたような気がした。
数日後、生理がきた。

今までは心が閉ざされた状態のままだったのだと実感する。
心が開かれたと同時に、身体の回路も開かれ
生理に至ったのだと思う。

心と身体の密接なつながりに改めて敬服する。

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2005年6月 6日 (月)

自分の身体

自分の一番興味があることが分かった。
それは自分のからだについて。

ヨガ、ヒーリングダンス、矯体法などを習ったのもそのため。
始まりは演劇だった。生活の乱れとともに細やかな感情表現ができなくなったことから起因する。
乱れていたのは食と心。
正しいものを適切な時に適量食べる。人生を楽しむ。

キューバの踊りは、人生の楽しさを教えてくれる。
踊っていると、全てのことがどうでも良くなる。
ただ、踊っていることが楽しい。

依存は嫌だ。これがないと人生がまっとうできないという状態は困る。
そのためには自分が指針を持たねばならない。
習うのは誰にでもできる。いかに消化し自分のものとするかが問題。
自分を研ぎ澄ますことが肝要。
どうやって?

人生の課題。
とりあえず読んでみる。

>>昔の女性はできていた

>>女性のからだの整体法―からだの悩みを解消する6つのテーマと四季のお手入れ

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