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2006年7月20日 (木)

援農(縁農)@まったり~村

7/15~17
今年の4月に茨城県常陸太田で新規就農した友人のところへ縁農へ行く。萌えイズル緑!稲の緑が目にまぶしいばかりに輝いていました。総勢11人で、一緒に寝食働を共にした日々が終わり、高速を乗り、東京へ戻ると真っ先に目に付くのが灰色の地面。聳え立つビル。すでに心に幕をかけて見たくないものを見えないようにする。
翌日の朝に、早朝目覚めても、散歩したいと思う場所も無く、ケアしてあげられる存在のいない寂しさを感じる。常陸太田では、朝は待たれている感覚。自然か、緑か、必要とされている感覚。しなければならないことではなく、やりたいことがたくさんある感覚、またはたくさん見つけられると思える感覚。昨日蒔いた種はどうなったか、昨日巻きつけたつるはどうなったか、生き物の変化を見る楽しなのか、早く目が覚めてしまう。たくさんの生き物の中で生きるということはこういうことなのだろうか。
楽しい日々をありがとうございました。

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