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2006年7月14日 (金)

文ちゃん農園(参農塾)

7/12・14
文ちゃん農園あしたば援農隊へ行く。といっても私一人。
炎天下の中、雑草を抜く。根っこごと。土はとてもふかふかしている。
人が耕さなくても、根っこが育ち動くことによって、1mmでも2mmでも動かしてくれれば、充分耕している意味になる。根っこの周りに微生物が集まり、一種の生態系を作る。土から上の部分を鎌で切れば、根っこはくさり、養分になりうる。ということで、私は根っこを残して、切った部分を土にマルチする方法が好きですが、アシタバは苗を植えたばかりか、小さいかわいらしい、1列に整列していない、というようなことから、鎌で切るのはアシタバまでも切ってしまいそう。農園主の指示に従い、根っこから抜きました。せっかく育ったのに、ごめんなさい。土の栄養になって下さい。
しかし、屋外での作業は気持ちがいい。

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