おせち作り
12/31
~本日はおせち作りと大掃除~
今年は両親が箱根に泊まりに行っているため、おせちはだいぶ省略です。私の担当はいりどりと五目きんぴら。これらはおせちなのか不明ですが、うちではいつも作ります。ついでに白菜漬け、カブの甘酢漬け、酢ばす、からし菜のしょうゆ漬けと漬物系にはしりました。
普段はあく抜きや前調理をせずそのまま煮込みますが、今回はひとつづつ前処理しました。そこで疑問点。
いりどりに入れるレンコンやごぼうを酢水に漬け、酢水で茹でますが、漬けたあと、茹でた後の水の有効利用って無いんでしょうか?また、青菜のあく抜きとして、醤油と水1:1に漬ける、と聞きましたが、大量の青菜を漬けるのに醤油がとてももったいない。先に塩もみしてそれからつけた方がよいようですが、そこで出た醤油水、白菜、カブなどを塩もみした時にでる野菜+塩水など、どうもただ捨てるのはもったいない。
塩、醤油、酢などは昔も時間をじっくりかけて作った貴重品、大切な食材だったと思います。それをあく抜きした後にそのまま流し捨てることはしていなかったように思えます。
以前、WWOOFERに行っていたひもろぎ庵では、白菜やカブの塩漬けからでる汁は味噌汁やそのときのスープに入れていて、味に深みが出ました。しかしながら食べて泣くほど辛味の強いからし菜などはアク出しした後の汁はすごい緑です。アクもあまり体内に入れすぎてもよいものなのかどうなのか。また、その成分ならではの何かできることはないのか。酢水は掃除に適しているかもしれませんがアク入りはどうでしょう?おばあちゃんの知恵的に知りたいです。
海に囲まれ、水に不自由しない島国だけあって、水と塩をふんだんに使った料理法が目につきます。今は水は水道水またはミネラルウォーターで、節水を叫ばれたりすると、どうも昔の調理法が適していないように感じてしまいます。でも野菜たちには必要な調理法なのだと思います。豊かな川の水で野菜を洗ったりしたいなあ、と思いました。
ドブロク、紅白が始まる頃にはフツフツひっきりなしに言っています。個室から台所に移したので温度も上昇したのでしょう。お酒らしい匂いが漂ってきました。明日が楽しみです。ところで、温度差が激しい環境で育った微生物を体内に入れると、温度差が激しい(例えば室内や車内の暖房やクーラーvs外気温など)環境に人間も適しやすくなるということはないのでしょうか?
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