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2005年11月21日 (月)

「一窯一子」

炭焼き窯を一つ作るごとに一人子供が授かったという言葉。それだけ「暖」というのは女性の身体に欠かせないたというのみならず、窯から発せられる熱は何か別の要素ももっているようです。炭を焼いた後の窯で男女が子作りをしたという話もあります。また煙突から出る煙も野生の動物や虫たちが集まってくるほど、身体にいいなのではないかといわれています。実際に定年退職後に炭焼きを始めたという高橋さんも、以前は身体が比較的弱かったそうですが、炭焼きを始めてから風邪や病気をしなくなったそうです。取り出した炭を並べていたところに、昆虫がたくさん集まっていました。お寺で煙をいただくのも、炭焼き窯から発したそうです。

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コメント

こんにちわ。僕もかなり前に藤野に炭焼きに行ったことがあります。杉浦さんも相変わらず元気そうで何よりです。

ある知人から竹炭入りの座布団をもらいました。その炭の場合1200度で炭化したものだったのですが、花粉症が治りました。また別の知人はジャック・マイヨールに竹炭を提供していたと言います。炭の世界は下手をすると怪しいですが、とても奥が深いですね。

投稿: zen | 2005年12月 4日 (日) 16時55分

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